食べること=老化すること

今日は美容に関する話でもちょっと面白い話を書いてみようと思います。

題して、「食べること=老化すること」です。

人が生きていく為に絶対に行わなくてはならないことは食べることですよね?
食べなければいずれ人は死んでしまいます。

そして、食べることで人は成長していきます。
成長期になると数十センチも身長が伸びたりしますよね。

成長というのは、違う言い方をすれば老化です。
どんどん年老いていく…それが成長であり老化でもあるということです。

ということは、食べることを止めてしまえば成長が止まるということになりませんか?そして成長が止まるということは、老化を止めると同じことにならないでしょうか?

でも、食べなければ栄養失調で死んでしまうと思いませんか?

これはクラゲで実験を行った結果だそうですが、栄養を与えなかったクラゲはどんどん若返りをしたそうです。つまり、生物学的には食べないこと=若返りというのがクラゲでは立証されているということになります。

ただ、人間とクラゲは違いますから、クラゲがそうだからと言って人間も同じようになるとは限りませんし、おそらく人間が同じようなことをすれば栄養失調になり体に良いとは言えませんよね。

ただ、食べることで老化をするというのは一理あると思います。
つまり、これまで1日3食だったものを2食にするだけでも、もしかしたら老化を抑えることが出来るかもしれません。

今はファスティングという断食を取り入れたダイエット方法などもありますが、食べないということは美容に多大なる影響をもたらすかもしれませんね。

毎日キッチリ3食食べているという方は、量を減らしたり、回数を減らしたりするとお肌の調子が良くなるなんてことも、もしかしたらあるかもしれませんよ?